Hazelnut Cake

【ヘーゼルナッツケーキ】

今日は久しぶりに何も予定が入っていなかったので、ゆる〜く部屋の掃除をしたり、ケーキを焼いたり過ごしていました。たまに、のんびり過ごすのってやっぱり大事ですね。自分のペースで動けるのが心地よい。

と、犬ブログの方でも言ってましたね。

今日はドイツっぽいケーキを焼きました。どこがドイツっぽいかというと使っているナッツがヘーゼルナッツだからです。ドイツに住んでケーキやクッキーを焼くようになって思った事は、アーモンドよりもヘーゼルナッツを使うレシピが多い事でした。

義両親の庭にはヘーゼルナッツのブッシュで作られた垣根がありました。アーモンドよりもポピュラーなんでしょうね、きっと。

アメリカに越して来た頃、ヘーゼルナッツをスーパーで見かける事は殆どありませんでした。最近はいろんなナッツが売ってますが、やはり袋詰めされているのはアーモンドやペカン、そしてクルミが多いですね。ヘーゼルナッツは量り売りです。

20131211-204415.jpg家にあったヘーゼルナッツを計ってみたらやっぱり全然足りませんでした。なのでスーパーへレッツゴー!

というか、殻つきのヘーゼルナッツが何故あるのかというと… もうすぐクリスマスじゃないですか?ドイツ人の家にはこの時期になると、いろんなナッツ類と、ナッツクラッシャーがテーブルの上に置いてあり、ワインを飲みながらリビングルームでバリッ、パクッ、モグモグとつまむのです。

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量り売りの、既に剥いてあるヘーゼルナッツを買ってきました。

この機械、ナッツ類を細かくするものなんですが、とっても便利なんです。ハンドルを手前に回すと細か目、向こうに回すと粗めにひいてくれます。

このケーキには粉末状のヘーゼルナッツと粗めのヘーゼルナッツを使います。

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写真の黒いパウンド型はドイツで購入した物です。ドイツのレシピの分量だと、やはりこのパウンド型じゃないとしっくりきません(気分的な物ですけどね)

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焼き上がったら、竹串等でケーキ中に穴を開けます。そしてケーキが熱いうちにラム酒を塗ります。上、横、下、全部です。ケーキが熱いのでラム酒の香りでむせます。

20131211-204457.jpgラム酒を塗り終わったら今度はアプリコットジャムを水で溶いて火にかけ沸騰させたものを全体に塗ります。ここまま冷めるまで待ちます。

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ケーキがしっかり冷めたら、チョコレートとココナッツオイルを混ぜて溶かしてコーティングします。チョコの部分が固まったら出来上がり〜。

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切り口はこんな感じです。むせかえったラム酒もケーキが冷めてしまえば全然わかりません。チョコでコーティングしているのでケーキのしっとり感が逃げません。

チョコの甘さとヘーゼルナッツの苦みが良い感じです。

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